事業計画

基本方針

 昭和38年の制度発足より、青少年と真に一体となり共に喜び、共に語り、青少年を地域で見守り支え、50星霜。

 この間、時代や社会環境の変化により、青少年を取り巻く問題は複雑化、深刻化し、その意識や行動に多大な影響を及ぼしています。今こそ、規範ある地域の大人の一人ひとりとして、子どもたちを見守り触れ合いながら育てる時であると感じております。

 心豊かにたくましく、健やかな成長をいつの時代も願って青少年相談員は活動してまいりました。青少年の見つめる未来には、夢・希望が輝いています。そこに素直に向かうためには地域の大人の目に見えない力が必要であると考えます。

 青少年の成長に必要不可欠である様々な経験や体験を積み重ねること、地域の大人たちに愛され、地域の仲間と楽しい時間を過ごし、自らが大切にされていることを実感できること ― 青少年相談員の活動はそれを実践している、との祝辞をいただいた周年事業。柏市青少年相談員連絡協議会の歴史は、「子どもたちのため」を貫いてきた歴史であり、一人ひとりが見返りを求めない、地域のため 人のため 子どもたちのために、という志が多くの共感を呼び、地域の理解者や協力者を増やしていると実感した19期委嘱初年度でした。

 その経験を踏まえ、心を引き継ぎ伝えていくこと、青少年健全育成活動持続への決意を28年度の活動を通して示してまいりたいと思います。

 私たち柏市青少年相談員は、自らの果たすべき役割と責任を自覚し、着実に、また、常に変わらない熱意と信念をもって青少年の健全育成に努めてまいります。

重点目標

  1. 学区の個性、創意と工夫に溢れた学区活動の展開
  2. 青少年との真の関わりを意識し、連協活動を充実
  3. 青少年相談員の資質向上を目指す研修会の開催
  4. 効果的かつ青少年相談員の目的を明確にする広報活動
  5. 関係団体との連携による青少年健全育成の推進

 ※随時、研修部会、広報部会、夏のつどい部会、こどものつどい部会開催
 ※東葛飾支庁関係会議「青少年相談員連絡協議会役員及び主管課長合同会議」(年3回)
 ※千葉県柏市青少年相談員連絡協議会会議(年4回程度)

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